いなか伝承社(地域活性化支援)のブログ

和歌山県内各所の農山漁村のファンを作り、土地も含めた「慣習や風俗、信仰、伝説、技術や知識」の次世代への伝承を目的とする団体のブログです。

狩猟時のとどめ刺し代替手段、について学ぶ

 

今年、わな猟の狩猟免許を取得したいと思っているのですが、ワナを仕掛けるのはいいとしても、どうしても最後は刃物や銃などの何らかの手段を使って動物の息の根を止めなければなりません。

私は乱視や近視が強いために銃を持ちたくないので、他の代替手段でのとどめ刺しの方法を探っていたのですが、熟練したハンターさんがやるような「ナイフで一刺し」という芸当ができるわけもなく・・・そんな悩みの中で「電気ショッカーによるとどめ刺し」というものを知ったので、実際に使われている方のところに行って大まかにならってきました。

使い方は、人間の電気ショック療法と同じ感じです。
イノシシやシカを捕まえた後に、写真のような自作電極を動物の肌に刺して電気ショックで気絶あるいは死亡させる、というやりかたでした。

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箱ワナ(オリ)の場合は、この方法の有用性が高い気がしますが、くくりワナの場合は、動物を保定してからでないと危険なので、やはり1人での作業は難しそうです。

やはりチームで狩猟しないと難しそうだなぁ・・・。