いなか伝承社(地域活性化支援)のブログ

和歌山県内各所の農山漁村のファンを作り、土地も含めた「慣習や風俗、信仰、伝説、技術や知識」の次世代への伝承を目的とする団体のブログです。

【野食倶楽部2015 22日現在の開催状況】

25日に和歌山でいなかにいる身近な生き物を自ら採って、自ら調理して食べるイベントを実施します。本当にその時期のもので、一般のスーパーには並ばない生き物が対象。(詳細は下部参照)


台風が来ていますが、こっちのイベントは調理は室内で行うので実施する予定です.

ただ、種数を増やす為に事前に生き物を採集しようと思っていましたが、雨ばっかりで川は増水して魚を捕まえられないし、川原も増水して昆虫いないし、本当に当日いる生物がメインになりそうな予感・・・。

 

 

ーーー以下、詳細ーーー

【目的】
本来どこにでもいたであろう「田舎の身近な場所にいる生物」を探して知ってもらって、若者や大人が日ごろオモテに出しづらい好奇心を密かに満たして、「食べ物かどうかの価値観」について考えてもらう企画です。
「あれは食べもの!」「これは食べものじゃない!」じゃあその判断基準は誰が決めたの? 本当に食べられないの? (ということで、食べれるかどうかを探るのが楽しいので、味は二の次になります)
 ちびっこにも参加して頂いても良いのですが、親も楽しんで頂ける方に限ります。

【今回の予定している生き物】セミ、バッタ&イナゴ、スベリヒユ、タニシ&ジャンボタニシ、ハヤ、ザリガニ、+道端や水中にいる生物・野草  ※事前調査はしないので予定生物がいない場合もあります。その時期にいる生物を捕まえて食べるのが野食倶楽部のモットーなのでご了承くださいませ。

【開始時間】
16時前  駐車場集合、受付

16時  人数がある程度集まった場合は、各自の得意分野と希望により、小川チーム、野原チームなどに分けて採集・捕獲。小川チームは“現場で可能な何らかの手段”により川の生物を捕獲、野原チームも“現場で可能な何らかの手段”により野原の生物を捕獲してもらいます。 人数が少ない場合はみんなで捕獲!

18時ごろ? 移動して、施設内の調理室に持ち込んでみんなで何らかの方法で調理

食べて懇親


【日程】7/25 土曜の16時~22時  
    少雨決行

【集合場所】粉河ふるさとセンター駐車場(和歌山県紀の川市粉河580)
※近所に100円ショップのセリアがあるので、虫取り網とかを忘れても一応買いに行けます

【参加費】一人1000円(保険料込み)

【参加定員】15名くらい

【申込方法】コメント欄に意思表示するか、直接メールください。参加ボタンだけだと良く押し間違いがあるので。

【参加者準備物】
汚れても良い格好で!
長靴必須、あれば水に入る可能性もあるのでスリッポン系の足先を保護してくれるサンダル、胴長がある人は胴長、釣竿がある人は釣竿一式。
最低タオル3本(汗取り用と、調理時手拭き用、川遊び時用)
虫カゴ1つ(無ければスーパーの袋)、バケツ1つ
持ってこれる人はできるだけ虫取り網、タモ網。
各自で虫刺され予防、熱中症対策

【その他】天候不順等による中止の場合は2日前までに連絡致します。

【お願い】中身が中身なので、参加は自己責任でお願いします。

【必要なもの】勇気と好奇心、コドモの視点