いなか伝承社(地域活性化支援)のブログ

和歌山県内各所の農山漁村のファンを作り、土地も含めた「慣習や風俗、信仰、伝説、技術や知識」の次世代への伝承を目的とする団体のブログです。

【森のおさんぽ会、6月は紀南で行います!6/18-19】


初めての紀南、初めてのお泊り、そしてお泊り先は廃校になった(綺麗な)小学校!ということで、初めて尽くしでご連絡が遅くなりすみません。
やっと詳細が決まりましたのでご連絡致します(詳細は下記)。


未就学児の子供たちにとっての良い体験にしたい、という想いだけではなく、今回はすさみ町の地元の方々にも調整に尽力頂くことができ、地域を超えて和歌山の北部と南部の野外保育や「森のようちえん」に関心のある保護者の方の交流できる場としても活用できたらと考えています。興味のある方、お待ちしております。


※「森のおさんぽ会」は未就学児を対象にした野外保育活動の名称です。今回は海も行きます。

 

****第15回 森のおさんぽ会@紀南一泊 6/18-19*****

森のおさんぽ会、今回は紀北を飛び出して紀南に行きます!。
そして、海、山、お泊り、と盛りだくさん!

★みんなが主体的に行動し、その上で「子供を見守る」保育です
★預かり型ではありません。親子参加の未就学児を対象にした自主保育です ※兄弟などで小学生以上のお子さんが参加されるのも大歓迎
★目的地に行くのが目的ではありません、その過程を、変化を五感で感じてもらうのが目的の一つです。

<子育てされている皆様へのメッセージ>
本来子どもたちは、自然に育まれながら育つ力を自ら持っています。 
自然の中は一日として同じ状況ではありません。変化に富んだ自然の中で体を動かし、挑戦し、迷い、考え、発見し、助け合いながら、経験とともに一日一日子どもたちは成長していきます。
そして、子供たちの成長に必要なものが何でもある自然の中で、大人たちが極力介入せず子ども達を信じて成長を見守る保育が、北欧から始まった「森のようちえん」という“仕組み”です。

当団体では、子供が自然の中で活動する機会の提供を行うために、「森のようちえん」を2015年5月より紀北エリアにて実践していきます。
「森のようちえん」では自然そのものが遊び道具です。季節の変化や景色も楽しみます。裸足で走り回ってもかまいません。雨が降っていても、子供は自分で考えて大人が思いつかないような内容で雨の日も楽しみます。そこでは決められたカリキュラムをこなすのではなく、お散歩とお散歩から生まれる行動が基本になりますが、時には自分たちで刃物を使って調理も行わせたりします(今後の予定)。また、和歌山ならでは、紀北地方ならではの体験も取り入れる予定です。
 また、この会においては子ども達だけではなく関わる全ての人の交流の場にもしたいと思っています。

なお、当団体の主催する「森のようちえん」では、大人の方には子どもたちに本当に危険が迫っているとき以外は見守りに徹するようお願いしています。
 実はこれが非常に難しいことなのですが、「あぶない!」「ダメ!」「きたない(汚れる)!」は子ども達にはNGワード。結果として、子ども同士のケンカが起きたり、小さな擦り傷・切り傷ができたり、服が汚れたり、といったことがあると思いますがご理解の上ご参加くださいますようお願いします。

※上記に色々と固く文言を書きましたが、現場では柔軟に対応致します。

日時:6/18(土)~6/19(日)、一泊二日。
6/18土、19日の一泊二日。小雨決行。大雨中止。終了後は自由解散。

テーマ:紀南の海×山×食×廃校お泊り

現場:白浜のきれいな海、すさみ町の山間部が今回のフィールドです。

内容:いつもの日帰りとは大きく異なります。
海遊び、地元食材を使った野外での食事、 山の中の廃校一泊(使用許可済み)、紀北や紀南の未就学児の野外活動に興味のある方同士の交流など

【スケジュール概要】
10:30 現地集合 道の駅志原海岸(白浜町日置2039-73)
トイレ、夜にBBQ的なことをするのですが、現場は山間部で魚は無いので、各家庭で食べたい分の魚類の買い物を先にして頂きます(クーラーBOX各自持参)
全員で出発、近隣の海岸そばの別施設へ移動して再集合

―始まりの会―
―浜のおさんぽ―
―磯の方でお弁当―(お昼ごはんはお弁当各自持参)
―海遊び(磯や浜があります)―

14:30集合 ―終りの会―。 

15:00、夜宿泊する場所では入浴施設がないため、出発前にリヴァージュスパひきがわ(天然かけながし温泉施設。強アルカリで「美人の湯」)でお風呂代わりに全員入浴(別料金です)

16:00出発、宿泊場所まで車で1時間ほど

17:00 すさみ町現場入り
  ―晩御飯作り―、BBQ、交流。
(現地の方に食材(野菜やお肉)はお願いしてあります。スプーンや箸の食器は各自持参ください
アルコール類は各自持参。

―宿泊―
紀北から行く方々は学校に泊まります。
宿泊(寝袋は各自持参)。
子供たちが寝た後は大人は疲れていなければ交流?(アルコール類、つまみは各自持参)

翌日 7:30に行動開始。
―朝御飯―
お米を炊いてオニギリor卵かけご飯、お味噌汁。(スプーンや箸の食器は各自持参)

里山さんぽ―
現地にあるビオトープ周辺で遊ぶ。

11:00くらい終了。解散。お昼ごはんは各自


定員:10家族くらい。学校の使用許可を頂いているので、増えても大丈夫です。

参加費(保険料・宿泊費含む。食費・入浴料除く):1家族5000円。
※別途人数分の以下の食費を頂きます(2食分)
未就学児(3歳以上)500円
小学生       800円
中学生以上    1200円
※キャンセルについては、6/12までにご連絡ください。6/13以降は食材などの準備をして頂いている都合上、大変申し訳ありませんが一家族5000円頂きます。

準備物
各自の寝袋必須(必要な方は枕も)、山間部なので多少の寒さ対策、途中で地元の魚(干物)を買われる方はクーラーBOX、海遊びの用意、入浴の用意、宿泊の用意、初日のお弁当、ご家庭分のスプーンや箸の食器類、夜のBBQ時に使いたいコダワリ調味料やタレがあれば持参、アルコールは各自で持参。雨具、帽子、飲み物もお忘れなく。
*お腹がもたなさそうならオヤツもご用意ください。

 

申込み・問合せ先:

いなか伝承社のフェイスブックページから直接メール頂くか、直接(inakadss@gmail.com) 代表の田中までご連絡下さい。保険手続き用に、住所、全員分の氏名・年齢、電話番号と、以下のアンケート項目(必須)もご連絡お願い致します。フェイスブック上の参加ボタンをクリックだけされても確定にはなりません。
※なお、ご連絡の際はなるべく携帯メールはおやめください。返信が届かない恐れがあります。

必須アンケート
1.蚊対策について受け入れられる範囲を後述から教えて下さい。
蚊取り線香(煙式のもの)
電気式蚊取り線香(煙の無いもの)
どちらでも良い
どちらもダメ(各自で対策、ただし周りに迷惑のかからない物に限る)
2.アレルギーを持っている食材を全て列挙ください(あくまで参考に伺います。団体行動のため全ての除去は難しいので申し訳ありませんが現場で各自ご判断下さい)

f:id:inakadss:20160525112956j:plain

f:id:inakadss:20160525113000j:plain

f:id:inakadss:20160525113005j:plain

f:id:inakadss:20160525113008j:plain

f:id:inakadss:20160525113013j:plain

f:id:inakadss:20160525113017j:plain

f:id:inakadss:20160525113022j:plain

f:id:inakadss:20160525113028j:plain

 

#森のようちえん #野外保育 #未就学児 #すさみ町