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いなか伝承社(地域活性化支援)のブログ

和歌山県内各所の農山漁村のファンを作り、土地も含めた「慣習や風俗、信仰、伝説、技術や知識」の次世代への伝承を目的とする団体のブログです。

【蜂の巣駆除からマナブ】

 
 
農家さんからアシナガ蜂の大きな巣があるという連絡を受けたので、防護服を借りて人生初の蜂の駆除をしてきました。
 
・防護服は暑い
・防護服は臭い(いろんな人が使っているので)
・防護服はだぶだぶ(フリーサイズなので)
・怒ったら一瞬で巣の表面に蜂が湧く
・アシナガ蜂は怒っても人に向かって来ない
・ほとんどが巣を守る態勢になるけれど、何匹かは巣から離れていく(何でだろう?)

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実体験してみて分かる、蜂の巣駆除。
 
無農薬の田んぼや畑には、今の時期は一歩踏み出すごとにバッタやイナゴ、コオロギ、カエルが跳び出してきます。
たくさんの生き物がいます。
でも、それを食べるヘビがいて、マムシもいて、住みやすいのか蜂の巣も多い。
危険と隣り合わせで作業されています。
 
大変なのに近所の直売所の投げ売り価格と一緒にされたら、やってられないよね・・・。