いなか伝承社(地域活性化支援)のブログ

和歌山県内各所の農山漁村のファンを作り、土地も含めた「慣習や風俗、信仰、伝説、技術や知識」の次世代への伝承を目的とする団体のブログです。

【いなかの地域づくりの人材育成プログラムを、「まち・ひと・未来総合研究所」様と組んでこれから実施します@大阪】

 

田舎は基本的に人が減っていく一方です。
そして、地域活性化に積極的に行動してくれる“人材”はもっともっと足りていません。

特に過疎地と呼ばれているところは、地元に若者がほとんどいない場合が多いので必然的に外部の人材を巻き込む以外に術は無く、住んでいる地元地区・地元市町村で待っていても人材は来ないし育たないので、「まち・ひと・未来総合研究所」様と組んで地域づくりに関する人材育成プログラムを実施していくことにしました。

その導入として、3/11に大阪で「いなか」ってこんなところ、こんな可能性のあるところというお話をする予定です。(深くツッコまれたらそれにも対応します)

地域活性化フォーラム2017

・田舎ってどんなとこ?
・田舎で暮らしたい
・移住するまでは考えていないけれど、田舎に関わりたい
・自分のスキルを活かして田舎で何か仕掛けたい
などなど

好奇心旺盛な方、お待ちしておりますm(__)m。

 

 

-----------以下、イベント詳細―-------------------

地方にはいろいろな課題が山積しており、その中でも少子高齢化
による労働人口の減少と産業の衰退が叫ばれています。
地方に暮らす人々の未来は若者が支えなければなりません。
「仕事がない」「給与が都会に比べて低賃金」「いい生活がしたい」
などの理由で高校卒業後に地方を離れ、そのまま都会で就職する
ケースが多く、地方から若者が少なくなってきているのが現状です。
一方で、これまでの田舎暮らしブームは定年後のゆったりした生活
を求めての移住が主流でしたが、ここ数年の移住ムーブメントは、
単身者や子育て世代などの「若者」にシフトしつつあります。

そこで、“まち・ひと・未来総合研究所”は若者が地方に移住して
活躍する仕掛けづくりをしていきます。
“仕事×住まい×生活”をキーワードに多面的な支援が必要です!
そんな活動や地方に興味がある方へのフォーラムを開催します。

  ・地域に根差して頑張りたい
  ・関西に住みながら関わりたい
  ・週末だけ活動したい
  ・パラレルキャリアとして頑張りたい
  ・活動するかどうか検討したい
  ・田舎に移住を検討したい

など、地方に興味がある方、年齢・性別不問のフォーラムです。

今回は「田舎の現状(いろんな田舎)」「田舎暮らしのメリット・デメリット」「移住者の事例紹介」「ビジネスとしての地域活性」について、いなか伝承社の田中 寛人さんをゲストスピーカーに迎えてセミナーを開催します。
是非お気軽にご参加ください!

【日時】3月11日(土)13:00~15:00
【場所】大阪市北区中津1丁目15-20レバンガ中津ビル301 
    デザインエッグスオフィス内セミナールーム
【問い合わせ先】 090-5655-3665 堀
【会費】¥2,000
【特典】
   ①個別相談無料(後日でもOK)
   ②地域活性化養成塾初回無料