いなか伝承社(地域活性化支援)のブログ

和歌山県内各所の農山漁村のファンを作り、土地も含めた「慣習や風俗、信仰、伝説、技術や知識」の次世代への伝承を目的とする団体のブログです。

【ここで問題です、何の菜の花でしょうか?】

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先日道端に生えていたカラシナのほぼ全草(花、茎、葉)をかじってみたら美味しかったので、同じアブラナ科の菜の花を同時に食べ比べてみました。

ブロッコリー早生、ブロッコリー晩生、ダイコン、ナバナ(品種名です)が生えてたので頂いてかじってみたら、ブロッコリーの晩生(おくて)以外は全部美味しかった!

菜の花部分を食べただけですが、それぞれのスーパーで売っている部分の味(辛み、苦味、甘味)がして品種ごとの違いがはっきりと感じられて面白いです。
特にブロッコリー早生(わせ)の菜の花は甘くて美味しかった。

農家さん曰く「ブロッコリーは(普通は小さなつぼみが密生してひとつの大きな固まりなったものを収穫する)塊のつぼみの中に一つでも花が咲いていたり、咲きそうになっているものは売れないんだよ」と教えてくれました。

花が咲いていても、茎の部分でも、美味しいのになー。
もったいない。

 

あ、写真はその美味しいブロッコリー早生でした~。

 

#田舎で暮らすと味わえるもの #収穫後の野菜本体も美味しい #ブロッコリーが苦手でも美味しい #未利用資源