いなか伝承社(地域活性化支援)のブログ

和歌山県内各所の農山漁村のファンを作り、土地も含めた「慣習や風俗、信仰、伝説、技術や知識」の次世代への伝承を目的とする団体のブログです。

野食倶楽部 ~身近なものを捕って食べよう!~ 第9回

当企画はいなかにいる身近な生き物を自ら採って、楽しみながら自ら調理して食べてもらいます。  本当にその時期のもので、一般のスーパーには並ばない生き物が対象(昆虫食含む)。

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【目的】
「これは食べもの!」「これは食べものじゃない!」
その判断基準は誰が決めたの? 
本当に食べられないの? 
(ということで、食べられるかどうかを探るのが楽しいので、味は二の次になる場合があります)

【食材】事前及び当日にみんなで捕まえた小動物・昆虫・野草など、毒のあるもの以外なんでも。
※事前調査はしないので予定生物がいない場合もあります。その時期にいる生物を捕まえて食べるのが野食倶楽部のモットーなのでご了承くださいませ。
※今回の裏テーマ「カメムシの可能性を探ってみる2」を考えています。カメムシは種ごとに色々な味で面白いので、それを東南アジア料理風に何か活かしてみたいなぁと考え中。

【日程】7/29 日曜の16時~22時ごろ  
    少雨決行

【開始時間】
16時前  駐車場集合、受付

16時  もし人数がある程度集まった場合は、各自の得意分野と希望により、小川チーム、野原チームなどに分けて採集・捕獲。小川チームは“現場で可能な何らかの手段”により川の生物を捕獲、野原チームも“現場で可能な何らかの手段”により野原の生物を捕獲してもらいます。 人数が少ない場合はみんなで捕獲に回ります!

18時ごろ? 移動して、施設内の調理室に持ち込んでみんなで何らかの方法で調理

食べて懇親

【集合場所】粉河ふるさとセンター駐車場(和歌山県紀の川市粉河580)
※近所に100円ショップのセリアがあるので、虫取り網とかを忘れても一応買いに行けます

【参加費】一人1000円(保険料込み)。現場近所のスーパーで買い出し予定ですが、予算をオーバーしたらもう少し追加で頂くかもしれません、よろしくお願い致しますm(__)m。

【参加定員】最大15名くらい

【対象】生き物が採れる年齢以上の方。ただしお子様は保護者の方と一緒にお願いします。

【申込方法】フェイスブックイベントページのコメント欄に意思表示するか、直接メール(inakadss@gmail.com)ください。参加ボタンだけだと良く押し間違いがあるので受付完了にはなりません。

FBイベントページ↓

野食倶楽部 ~身近なものを捕って食べよう!~ 第9回


【参加者準備物】
汚れても良い格好で!
長靴必須、あれば水に入る可能性もあるのでスリッポン系の足先を保護してくれるサンダル、胴長がある人は胴長、釣竿がある人は釣竿一式。
最低タオル3本くらい(汗取り用と、調理時手拭き用、川遊び時用)
虫カゴ1つ(無ければスーパーの袋)、バケツ1つ
持ってこれる人はできるだけ虫取り網、タモ網。
各自で虫刺され予防、熱中症対策
※あと、大事なコト。
できれば地元周辺のカメムシ採ってきてもらえると食べ比べできるので助かります。特に畑や山にいるカメムシがいましたら。その他差し入れの生き物・植物大歓迎。

【その他】天候不順等による中止の場合は2日前までに連絡致します。

【お願い】保険手続きは行いますが、中身が中身なので、参加は自己責任でお願いします。
アレルギーのある方は事前に教えて下さい

【必要なもの】勇気と好奇心、コドモの目線

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