いなか伝承社(地域活性化支援)のブログ

和歌山県内各所の農山漁村のファンを作り、土地も含めた「慣習や風俗、信仰、伝説、技術や知識」の次世代への伝承を目的とする団体のブログです。

【25年前の梅干しとまたたび酒とアロエと・・・】

古いものを色々と集めていることを知ったご近所の方が、所有している空き家(古民家)の中を見せてくれました。

その空き家探検の中で、所有者の方から色々とプレゼント。
・25年以上前の梅干し
・25年以上前のまたたび酒
・25年以上前のアロエ
・10年以上前のピーチジュース
・12年以上前のまぐろフレーク缶
頂きました!

f:id:inakadss:20170907211614j:plain

何て楽しそうなラインナップ・・・。
超熟成なのか、熟成をすぎてマズいのか、色々と気になるところです。

好奇心には勝てず、数がたくさんあった梅干しだけ味見してみました。壺の中にはキレイな状態で梅干しと紫蘇が保存されており、この状態を長期間保つためには昔ながらの20%近くの塩分濃度だったのかと思います。その高塩分は時間と共にまろやかになっていましたが、残念ながら味の方はちょっと古臭さが出ていて、それほど美味しいものではありませんでした(それでも貴重なので、食べたい人はリクエスト下さい)

残りは、アルコールが入っている(もしかしたら酢になってるかも)のもあるので、事務所(和歌山県高野町)に遊びに来てくれた方で泊まれる方居たら一緒に試飲試食しましょう。 
旅は道連れv

#古民家 #残り物 #保存食 #薬酒 #熟成 #山奥暮らし #いなか暮らし