いなか伝承社(地域活性化支援)のブログ

和歌山県内各所の農山漁村のファンを作り、土地も含めた「慣習や風俗、信仰、伝説、技術や知識」の次世代への伝承を目的とする団体のブログです。

【募集開始。海のいきものを食べたい人 4/13@和歌山市】

年に一回行っている「海」の生き物を採って調理して食べるイベントの告知開始しました(このイベントは昆虫食は関係ないです)。詳細は下部。

釣り好きな人、色んなアレンジで魚を調理してみたい人、スーパーに並ばない魚を食べて見たい人などなどお待ちしておりますm(_ _)m

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【参考に昨年の料理】
◎エソ料理
・さつま揚げ
・骨せんべい
・お刺身
・皮の酢の物
・皮素揚げ
◎その他
・ヒラメ塩焼き
・チヌの何か(メモ忘れ)
・ホウボウの刺身
・ホウボウの味噌汁
アメフラシの煮込み
・マテ貝(焼き、干し、てんぷら、味噌汁)
・ジンガサ、ガンガラ、ヒザラガイカメノテの塩茹で
・フキと竹の子の煮物
ヨモギの天ぷら
ヨモギ白玉
タンポポ天ぷら
タンポポ餃子
・新たまねぎ天ぷら
・酢の物(メモ忘れ)
メニューは以上。

ーーーーーーーーーイベント詳細ーーーーーーーーーーー

野食倶楽部第15回―そうだ、何でも食べよう。海のいきもの編―@和歌山市

当企画はいなかにいる身近な生き物を自ら採って、楽しみながらみんなで調理して食べてもらいます。 その時期限定のもので、一般のスーパーには並ばない生き物が対象(昆虫含む)。

テーマは、価値が低く見られている海の雑魚・外道・海藻などを食べて考えてみるコト。

【日時】4/13(土) 12時半~
当イベントの集合時刻は12時半ですが、それまでに、参加者それぞれで集合場所までの道中か現場近隣で何らかの方法で何らかの魚介類(魚、貝、海藻、その他食べてみたいものなど)を採って持って集合して頂く必要があります。調理中に色々つまむのでたぶん最後は勝手にお腹が膨れますので、お昼ご飯はほどほどにしてお越し下さい。調理室に持ち込んで昼ごはんをつまみながら調理して頂いても大丈夫。
終了は夜を予定しております。早く終わればその時点で解散し、途中退室もOKです。21時まで調理室を借りているので、普段ご自身の家庭の台所ではできない料理を持ち込みでして調理して頂いても大丈夫です。

【内容】
今回は現場が海なので集団行動がしづらく、みんなで同時に集まって採るのは必須ではありません。常連さんは朝から海で釣って魚を持ち込むことが多いので、そこに来て一緒に釣って頂いてもOKです。初参加の人も構えずご参加下さい。(主催者の田中は当日朝は差し入れのヒミツの魚を仕入れに別のところにいて後から合流予定)
魚種は問わないのでとりあえず何らかの生き物を採った状態でお越しくださいm(__)m。なので当日まで食材は主催者にも把握できておらず、何が集まるかわからない感を楽しみたいと思います。
集合後、調理室で適当に調理→みんなで実食。
足らない食材は近所のスーパーに買い出し。料理の腕は問いません。

★調理の際、たぶんやること
(そんなに凝った調理はしなくて大丈夫です、挑戦を楽しむ会なので)。
1.魚肉をミンチにして練り物を何種類か
2.スーパーで見たことない魚介類の刺身
など

【集合場所】和歌山市東部コミュニティセンター調理室(和歌山市寺内665番地)に何らかの魚を持った状態で12:30集合。
※昨年と場所変わりました、ちょっとスーパーは遠くなります。


【定員】10名程度
参加費:1200円(保険料、調理施設使用料含む)+買い出しした場合は割り勘
※調味料などは運営側で用意します。

【お問合せ・お申込み】
直接メール inakadss@gmail.com にてご連絡ください。

【各自の持ち物】汚れても良い格好。持込み食材。あれば使い慣れた包丁、調理室でやりたいコトに必要な道具、飲み物

【その他】天候不順等による中止の場合は2日前までに連絡致します。

【お願い】アレルギーのある方は事前にご連絡下さい

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