小学生の時の絵の具セットに入っていた「山吹色」。

当時は、ちょっと濃い黄色、くらいにしか認識していませんでした。
大人になって様々な植物と関わるようになってから「ヤマブキ」という植物の花を見ても自分には「黄色」という言葉の範囲内にしか見えず、絵の具の「山吹色」との関連性はピンと来ず。

今年、ふと思いついて花びらを乾燥させてることに・・・。
(花びら写真の右側が採りたての生、左側が乾燥後)

すると小学生の時に絵の具で見た『山吹色』がありました!
#知識が理解に変わる瞬間 でした
※日本の伝統色「山吹色」とは……
山吹色は、ヤマブキの花の色が由来となる強い赤味が特徴の黄色です。バラ科の落葉低木であるヤマブキは、4月から5月にかけて新枝の先に黄色い五弁花が咲きます。伝統色としては平安時代から親しまれた色としても有名で、『源氏物語』や『栄花物語』などの文学作品に頻繁に登場し、春の季節を象徴する色として使われました。
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