いなか伝承社(地域活性化支援)のブログ

和歌山県内各所の農山漁村のファンを作り、土地も含めた「慣習や風俗、信仰、伝説、技術や知識」の次世代への伝承を目的とする団体のブログです。

ハハコグサ

今日は二十四節季の一つ、大寒でした。

寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季です。小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。

<寒の水>
上記の寒の内の間に汲んだ水のこと。
この時期の水は、雑菌が少なく体にも良いとされてきました。また、長期保存に向いているとされ「寒の水」で作られた味噌、醤油、酒は腐らないといわれています。

近所の畑の周りで春を探しましたが、やはりまだ先のよう。

写真は春の七草の一つの「ゴギョウ(ハハコグサ)」。
今年の干支の「羊」を想像させる、モコモコして暖かそうな毛が特徴です。花が咲く前にドライフラワーにすると、黄色いツボミ+モコモコのまま可愛く残せます♪

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